【製品紹介】Mizuno Pro 118




Mizuno Pro 118

今回はミズノより発売されたMizuno Pro 118アイアンをご紹介




MPからMizuno Proへ

従来のMPシリーズからMizuno Proシリーズにブランド名が変更
それに伴い、クラブの性能だけでなく販売方法まで大きく変化。



販売体系

MPシリーズに関しては量販店、小売店、ネット販売を含め問屋を通して仕入れることができた為
ゴルフショップとつく所ではほとんどのお店で購入することができました。
その中でもMPF店(ミズノパフォーマンスフィッティング店)に関しては、ミズノ シャフトオプティマイザーを導入し、ミズノが推奨するフィッティングをしたうえで購入することができました。


Mizuno Pro立ち上げと共に、クラブの販売方法が一新。
ネット販売は一切禁止。全国でも数百店舗のみのGCF店(ミズノ ゴルフカスタムフィッティングショップ)のみでの販売に。

さらに全モデルプロパー品というものがなく、完全なカスタム専用モデルとして販売。



打感の向上

大きな変化があったのは販売体系だけでなく、クラブの性能も大幅に向上。ミズノが誇る世界特許「グレインフローフォージド製法」を進化させ、あらたに「グレインフローフォージドHD製法」に。

部の鍛流線を打球部に密集させることに成功。その結果、さらに打球音が長く響くようになり打感が向上。


 

 さらに、銅下メッキを標準装備。

ミズノ|ゴルフ|製品情報|クラブ|アイアン|Mizuno Pro 118より引用:
銅下メッキとは、非常に軟らかいメッキのため、最外層のメッキには適さず、下処理としてのメッキとして用いられます。Mizuno Proでも下処理に銅下メッキを採用。僅かな差となりますが、打感がやわらかくなり、フェース面でのボールの接触時間が通常より長く感じられます。(個人差がありますので、一概には言えません。)




カスタムできる内容

 

長さ・ロフト角・ライ角

  • 長さ        ±0.5インチ
  • ロフト角       ±2度
  • ライ角        ±4度


仕上げ

従来通りの仕上げに変更することは可能。
ただし、銅下メッキに関しては、MP-5は別料金で銅下メッキにできたのに、今回のMizuno Proに関しては仕上げ変えると銅下メッキになりません。 料金掛かってもいいから銅下メッキは出来るようにしてほしい。




 刻印色入れ

  • 番手 白色(規格色)
  • MizunoProロゴ 白色(規格色)
  • GF FORGED HD 1025E  マットクリア(規格色)
MPシリーズでは、番手の規格色が黒色だったのに対し、今回から白色が規格色に。



MP-4との比較 


形状

MP-4に対して、ショートアイアンになるに従って、ヘッド長を短くすることにより、ショートアイアンでの操作性とヘッドの抜けの良さを向上。


打感


打感に関しては個人的な感想になりますが、やはりMP-4の打感に比べると少しソリッドな感じが。
ただ、芯を外した時の打感はMizuno Pro118の方がいい意味でごまかしてくれる。
MP-5と比べると圧倒的に良く感じました。




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